 マインドマップを書く(その1)アナログ/デジタル比較[GoodNotes5]

f:id:tomi_kun:20200123182521p:plain 今まで、ほとんどの個人的な案件は頭の中で考え整理して結論を出してきた。しかしこれで良かったのだろうかと不安になる事が増えてきた。突っ走ってきた若い頃とは違い大人になった証拠だ、と言われた。だがそうじゃぁ無い、脳も身体も衰えてきて能力も低下しているし気持ちでさえ臆病になって来ている。判断を下すのに自分に対しても根拠を示して納得し安心したい。こう言った悩みの解決をするにはマインドマップの作成が有効だそうだ。
 人は常に何かしら考えて生きている。そしてそれは次の考えを呼び、止まる事のない想像の連鎖となる。結論が必要になると今までの考えの記憶を辿り不確かな情報を基に答えを出す結果となりその結論を導き出したプロセスも根拠も曖昧なものとなる。そして自信を失う。これらの考えつまり頭の中で常に起こっている思考とその連鎖を視覚化して俯瞰の構図で自ら見直そうというのがマインドマップだ。ただマインドマップがどんなものかも知らないので基本を調べてみた。
マインドマップを書く基本
⒈用紙 
• 無地の用紙
• 横向きのレイアウト
• 出来るだけ大きな用紙
⒉線
• セントラルイメージ、メインブランチ、サブブランチを線で結ぶ
• 線は曲線で描く
• 記入する言葉のアンダーラインの役目
⒊言葉
• ブランチの上に言葉かイメージを載せる
• ブランチを曲線で書きそのくねりに沿ってブランチの幅いっぱいに言葉を書く
• 思いついた「10%の言葉」を書く
• スピードよく書く(マインドマップを書くのが目的では無くマインドマップを使って頭を上手に使う事が大事)
• 1階層のBOI(basic ordering idea)は大きく書き外にいくほど小さく書く
• 1つのブランチに1つの言葉
⒋イメージ
• セントラルイメージはカラフルで楽しく大きく書く(A4用紙でこぶし大)
• 色を全体に効果的に使う(1つのイメージは10の言葉より多くの情報を持っている)
マインドマップが1枚の絵のように書く
⒌カラー
• 色は脳を刺激する(潜在的に子供が興味を示すのはカラフルな色だ。モノトーンではつまらない)MONOTONOUS=MONOTONE
⒍構想
マインドマップをある程度書いたら全体を俯瞰して見てみる
• 全体の構成を見て矢印とクラウドマークを使う
• マークやナンバー(順番)も加える(☆・△・※・○など)
などの基本を踏まえて自分なりにマインドマップを初めて書いてみた。狭すぎる!iPad miniの7.9インチでは2階層までが限界だ。iPad Proの12.9インチでやっとだ。理想的には最低でもA4(14.3インチ)が必要なのが納得出来た。私もマインドマップはアナログの広い用紙で伸び伸びとトコトン考えて書きたいと思っていた。一応簡単な手法は理解出来たので、今まで思いつくまま書き殴っていたアイデアや構想をこう言ったルールに基づいて書いて考えを深めるとともに整理したい。
 マインドマップiPad miniでは無理なので紙とペンを使って再度挑戦したいのでアナログ編は後日報告します。ボールペンか色鉛筆か。。。ノートなのか、いっその事スケッチブックでも面白そうだ。マインドマップアプリも有るのか。ではSee you tomorrow!

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