 MacのMagic Trackpadで絵を描いてみてクイックルックやプレビューで知らなかったことがたくさんあった

  

トラックパッドでも絵は描けます。Magic Trackpadで図形を描いていて発見したことがあった。

Macクイックルックが進化していて⌘+Yで開いたり閉じたりできるようになっていた。またクイックルックを開くとプレビューを開かなくてもマークアップができるようになっていた。

そしてもっと驚いたのはGyazo GIFの動画にプレビュー.appで文字入れができたことだ。Gyazoでは動画の注釈はできないはずだ。

最終的にビックリしたのは はてなブログドラッグ&ドロップで貼れなかったGIFがはてなブログの「+写真を投稿」で可能だったことだ。

なんだか知らないことがたくさんある。

See you tomorrow!

 AirPodsをWindowsに接続するのは意外に簡単だった

WindowsにSoundPEATS Truengineを接続するのに苦労した記憶があります。ペアリングはできても実際にスピーカーから切り替えが上手くいきませんでした。なかなか繋がらないので利用することも無くなりました。

AirPodsの各Appleバイスへの接続切り替えが簡単になっているのでWindowsでも試してみました。メチャ簡単だったので記録します。

AirPodsの接続

1.Windowsキー+iで設定を開いて「デバイス」で「Bluetoothとその他のデバイス」の「+」をクリックします。

2.「追加するデバイスの場所」に「Bluetooth」を選んでAirPodsのケースを開けてケースの背面にあるボタンを長押して白いライトが点滅するまで押し続けます。画面にAirPodsが表示されたらクリックします。

3.設定は以上です。完了を押してAirPodsを使います。

 まとめ

使ったAirPodsは第2世代ですがこんなに簡単に接続できるのは流石Appleです。WindowsからMacへの切り替えは通常のAppleバイス同士のように自動的に切り替えられます。

See you tomorrow!

 iPhoneを持たずにApple Watcだけを使っている人たちへ その2 (AssistiveTouchの連携)

Apple PayはQUICPayに紐付けられていてApple Watchで支払うにはサイドボタンを2回押して承認する必要があります。サイドボタンの不具合でもともと感度が悪く支払いの度に上手くいかずに嫌な思いをしてきました。サイドボタンの不具合はApple Watchのスクショでも苦労しています。ただ支払いはスマートに済ませたいので改善作を探していました。

今まで気づかなかったのだけれどApple WatchのAssistiveTouchにはサイドボタンのダブルクリックによる承認をハンドジェスチャーでできるように設定する機能がありました。

設定はiPhoneWatch.appかApple Watchの設定で行います。
「設定」→「アクセシビリティ」→「AssistiveTouch」と進み「AssistiveTouchで承認」をONにします。

設定するとApple Watchで Payの支払いの時にサイドボタンをダブルクリックしなくてもあらかじめ設定したハンドジェスチャー(例ダブルクレンチ)で承認されます。AssistiveTouchをダブルクレンチで承認できるように設定するにはiPhoneApple Watchの「設定」で「アクセシビリティ」→「AssistiveTouch」→「ハンドジェスチャー」と進み「有効にするジェスチャー」でダブルクレンチかダブルピンチを選んでアクティペートします。

 まとめ

コレはいい 今までサイドボタンが使いにくくて嫌だった操作から解放されます。スクリーンショットも何とかならないものかなぁ
See you tomorrow!

 Apple Watchで支払い その1 (au PAYやPayPayをAssistiveTouchのハンドジェスチャーで開く)

お店の支払いをApple Watchでする時は文字盤にあるコンプリケーションをタップするのが一般的です。手がふさがっているような場合にはSiriに開いてもらう事もできます。しかし声が周囲に聞かれるのを避けたい時にはApple WatchのAssistiveTouchにあるハンドジェスチャーが便利です。ただハンドジェスチャーのカスタマイズメニューにはau PAYやPayPayを開く項目がないのでショートカット.appを使って準備しておきます。

 アプリを開くショートカット

Apple Watchau PAYやPayPayを開くショートカットのレシピは画像を参照にしてください。

Import Shortcut RecipePAY

 ハンドジェスチャーの設定

1.iPhonewatch.appの設定でアクセシビリティのAssistiveTouchをONにしてハンドジェスチャーで「ジェスチャーをカスタマイズ」します。
2.ジェスチャーにダブルクレンチ(手をすばやく 2 回握りしめる)を選んでアクションにメニューからショートカットの「PAY」を選びます。

※下の「有効化するジェスチャー」はジェスチャーを起動するためのアクションでダブルクレンチとダブルピンチあるいはなしが設定できます。

 まとめ

イデアとしては面白そうなのですが結局はApple Watchの画面をタップする必要があるため やや残念感はあります。アプリが1つならショートカットも簡単なレシピで済んで画面のタップも必要ありません。

See you tomorrow! 明日に続く

 不慣れなWindowsにGyazoをインストールしてショートカットを設定するまでのMemo

WindowsGyazoダウンロード

iPhoneMacで使っている Gyazo Proが快適なのでWindowsにも入れて全部で同期して使うことにしました。WindowsGyazoもここからダウンロードします。↓

gyazo.com

ダンロードしてエクスプローラーのダウンロードフォルダから直接 Gyazo4.3.3.exeを開こうとしてもできなかったのでexeファイルを一旦デスクトップにドラッグ&ドロップして右クリックから管理者として開くでインストールできました。
iPhone版のGyazoはコチラ↓

WindowsGyazoショートカット

次に Macで設定したように同じショートカットキーで Gyazoアプリも開けるように設定しました。
1.まずWindowsキーでスタートメニューから「 Gyazo設定」を開きます

2.設定画面が開いたら「画像を撮る」ショートカットの部分に新しく設定したいショートカットを入力します 同じく「GIF動画を撮る」も設定します

※ショートカットの入力が終わった後で画面下の「OK」も忘れずにチェックする

3.これで MacWindowsが同じショートカットキーでGyazoの操作ができるようになりました→参考 GyazoのショートカットをBTTで設定する - T’s blog

 まとめ

WindowsのスクショはScreenpressoを使っていました。Macとのデータのやりとりに苦労していましたがGyazoを使えば MacWindowsが同期するので便利になります。

See you tomorrow!

 芸術の秋なのでサブスクを更新したり新たに登録をしました [iTunes Match][Gyazo Pro]

iTunes Match

音楽関係はiTunes Matchの更新をしました。iTunes Matchは所有しているAppleバイスiTunesに保存してある曲をすべてインターネット上にアップロードしてiCloudで共有して同じAppleID同士で自由にダウンロードすることが出来るというサービスです。詳しくは→

tomi-kun.hatenablog.com

iTunes Matchのおかげで Macから iPhone iPadそしてApple Watchまで同じ音楽環境で楽しめています。加えてApple Musicはおきまりのサブスクになっています。

Gyazo Pro

今年の秋は新たに画像関係のサブスクにGyazo Proが加わりました。 Gyazoはスクショなどあらゆる画像をクラウドで共有して編集して利用できるサービスです。詳しくは→

tomi-kun.hatenablog.com

 まとめ

iTunes Matchが年間¥3,980とGyazo Proの年間¥4,680ですが毎日使うアイテムなので1日に換算すればiTunesが10.9円で Gyazoは12.8円と両方合わせても24円弱と安い投資だと思います。また GyazoWindows版もあって同じように同期します。
            芸術は爆発だ!!ww

See you tomorrow!

 Gyazo ProのOCRで過去の画像を再発見する

GyazoをProにすると画像の中のテキストをスキャンするOCR機能が使えます。撮影したスクリーンショット内のテキストは自動で読み取り表示されます。OCR機能を使って画像をテキスト検索することもできます。

検索窓に探したい画像の中のテキストを入力するとGyazoにアップロードしてあるすべての画像から検索して表示されます。内容は・ユーザーの名前 ・アップロードした日時・引用したアプリケーション・キャプチャ元・OCR情報などです。

OCRスキャンは手書きの文字にも 不完全ながら対応していて検索することができます。

例えば「紺碧」で検索すると手書きで書いたメモの写真がヒットします。

画像の下にあるOCRで「すべて表示」をクリックして表示されたテキストはコピーして使うこともできます。
今まで直近の10枚しか閲覧できなかった画像もGyazo Proにするとすべてが閲覧検索の対象になり古い情報を再発見できます。

See you tomorrow!

follow us in feedly