 iMacが操作できなくなった

さすがにLate 2009のIntel iMacが操作不能になりました。本体は遅くなってはいるけれどエラーもなく機能していましたがBluetoothの不具合でMagic Trackpadがペアリングできなくなりました。Magic Keyboardは繋がっているので最低限の処理はできるが使える状態ではありません。取り敢えずはUSBレシーバーで接続できるLogicoolのM575で操作しています。

ブラウザの現状

日頃使っているAlfredやKeyboard Maestroなどは問題なく使えているのでインターネットブラウザが心配になります。Apple純正のSafariiMacmacOS 10.13High Sierra がサポートから外れたので2年前から使っていません。頼みのChromeもバージョン116でmacOS 10.13のサポートを終了している状態です。SafariはとっくにGyazoが使えなくなっているので対象外ですがChromeは今も使えています。

懐かしのFirefoxは使えるだろうか

ネスケの後継に使っていたFirefoxの現在のバージョンは115.3.1でmacOS 10.13でも使えそうです。Gyazoも正常に動くので安心しました。動作もChromeよりも軽くて速い。しかし拡張機能を全く採用していないので比べるには早すぎです。今のところは快適です。

新しいブラウザ

気になるブラウザにBraveがあるけれどまったく面識がないので試すのも躊躇しています。広告の除去でYouTube愛好家には評判が良さそうです。1番の問題はGyazoが使用できるかどうかですがこれも未だ確認できていません。

まとめ

Firefoxが殊の外快調なのでしばらく使ってみます。アテにもしていないSafariはともかく信頼していたChromeを開く度に「今後Google Chromeのアップデートを受信するにはmacOS10.15以降が必要になります。」と警告されるのにはウンザリです。

See you tomorrow!

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